
魚津の紅ズワイガニは、「かに籠漁」発祥の地として知られる魚津港で水揚げされる特産品です。水深1,200メートル以上もある「天然のいけす」と呼ばれる富山湾で育った紅ズワイガニは、殻が柔らかく水分が多いのが特徴です。
実は、この紅ズワイガニという名前には面白い由来があるんです。体全体に紅色が濃いことから、1948年に農林水産省水産試験場によってつけられた日本名なんですよ。
特筆すべきは、漁港から漁場までの距離が近いため、水揚げしてから1日とかからずに店頭に並ぶという鮮度の良さです。そのため、身離れが良く、とろけるような甲羅の味噌は絶品と評価されています。
魚津市内には7社のカニ卸問屋があり、それぞれが個性的な商品を提供しています。中でも注目なのが、未冷凍・ボイル済みのカニを提供する店舗です。冷凍品と比べて格段に甘みが違うと評判です。
魚津の朝市では、毎月第2、4日曜日に新鮮な紅ズワイガニが販売されています。また、毎年2月には「かにの陣」というイベントが開催され、カニ鍋やカニシューマイ、カニコロッケなど、地元のベニズワイガニを使った様々な商品が当日限定で販売されます。
通販で購入する場合は、以下のポイントに注意が必要です:
保存方法については、生のカニは氷を入れた発泡スチロールに入れて冷蔵保存。ボイル済みのカニは、新聞紙で包んで冷蔵庫で保存するのがおすすめです。
魚津の朝市は、地元の方々に愛される市場として知られています。卸問屋や加工業者が直接販売するため、市場価格よりもお得に購入できることが多いんです。
特に注目なのが「極上 高志の紅ガニ」です。これは、すべての脚がついていて甲幅が140mm以上、生ガニで1,000g以上(茹でガニで800g以上)という厳しい規格をクリアしたトップブランドです。
魚津市内の料理店では、プロの目利きで選んだカニの持ち帰り販売も行っています。特に人気なのが、以下のような商品です:
料理店での購入は、調理方法のアドバイスも一緒にもらえるのが魅力です。中には、カニの食べ方講座を開催している店舗もあり、より美味しく食べるコツを教えてもらえます。
関連)富山の紅ズワイガニの値段
市場に行って、お安い蟹をゲットできたら言うことなし!ですが、
混んでるのが苦手…
意外と、安くなかったらヤダな…
というあなたは、通販カニをチェックしてみると良いかも。
↓ 実際、かにしゃぶ食べてみました。
↓ 四大カニ食べ比べてみました。
通販カニは、新鮮な状態で北海道から空輸されてきます。
↓ 数人がかりでやっと食べきれる巨大タラバガニ。
特大本たらば姿蟹 無添加(訳なしホンモノ)オス2kg台前後
※お祝いに食べたい たらば姿。
↓ 3.6kgパックがほかと比べてもコスパナンバーワン。
生本ずわい「かにしゃぶ」むき身満足セット 2.6kg超 送料無料
↓ 実は、ふるさと納税でもらうことも。
ふるさと納税でもらえる、北海道八雲町の毛ガニ
※ふるさと納税の魚介では人気上位。
↓ えっ、安すぎ…
↓ 日本酒に最高に合います。食べ終えたら甲羅酒。
北海道の毛ガニの甲羅盛り
甲羅に、カニミソと身がみっちり。食べ終えたらカリカリに炙って、甲羅酒に。